富山県砺波(砺波・南砺・小矢部)の観光地
五箇山 相倉合掌造り集落ごかやま あいのくら
急な茅葺き屋根の合掌造りの家が約20棟残る、世界遺産の山里。田畑と森に囲まれた昔ながらの集落の暮らしが今も続いています。
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富山県砺波(砺波・南砺・小矢部)の観光地
急な茅葺き屋根の合掌造りの家が約20棟残る、世界遺産の山里。田畑と森に囲まれた昔ながらの集落の暮らしが今も続いています。
五箇山の相倉集落は、1995年に岐阜県の白川郷とともに「白川郷・五箇山の合掌造り集落」として世界遺産に登録されました。急な傾斜の茅葺き屋根は、雪の多いこの地で、屋根裏を養蚕の場として使うために工夫された形です。
集落の中には、実際に人が暮らす家のほか、民俗館や合掌造りの民宿があります。集落を見下ろす展望所からは、山あいに合掌造りが並ぶ景色を一望できます。
相倉(●)と、近くの道の駅(■)、その道の駅の近くにあるほかの観光地を略図で示しています。印をタップすると、それぞれのページへ移動します。
観光地 道の駅 (印をタップすると、その場所のページを開きます。位置はおおよそです)
五箇山和紙の歴史と技を伝える「和紙の里」が道の駅になっています。和紙の手すき体験ができます。
この道の駅で出会える、地域の特産品・名物
「たいら(五箇山和紙の里)」の近くにある、ほかの観光地
標高1,000mをこえる山々に囲まれた利賀村の「利賀市民センター」の中にある、小さな道の駅です。駐車場とトイレが中心で、開いているのは平日のみです。
この道の駅で出会える、地域の特産品・名物
「利賀」の近くにある、ほかの観光地
ルート検索や周辺の様子は、Googleマップでご確認ください(Googleのサイトが開きます)。
掲載内容は2026年11月時点で作成した情報です。お出かけ前に各施設・関係機関の最新情報をご確認ください。